第二志望の話

就職活動に破れ、第二志望の会社に入ってしまった新人君。

その会社で「ここは第二志望の会社。第一志望の会社に入りたかった」などと言い続れば、すぐ白い目で見られるよな。

もちろん、実際の意図は "自分は少し上等である" とアピールしたいだけ。

もし、本当の意味で第一志望の会社で働きたければ、そもそも就職浪人するとか、派遣・バイトでもいいからもぐりこめるルートがないか模索するはずだからな。




さて、ここでこの手のお子様を周囲はどう扱うかべきか? という問題が出てくる。



人がよければ「そうかそれは残念だったね、でも今はこの職場だからここで頑張ってね」

普通なら「今更んなこと言っても仕方ないだろう、腹すえろ」

口が悪ければ「いやなら辞めろ」


とか?


無論、俺は口が悪いタイプ。

これは結婚に関しても同じ考えだ。


あ、ちなみに管理職の立場で辞めろと言っちゃうと退職示唆みたいになって問題になるかも。。。。

かきずて | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/28 09:07
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