なんだかな。豚キムチ丼

オカズ1gで白米を何g食べることが出来るか?

これが示す指標を、仮に【Okazu-Ratio】と呼ぶ。
当然、この【Ratio】が高いほど、貧乏人の味方となるオカズである。

松屋の新メニュー・豚キムチ丼は、この【Okazu-Ratio】が異様に高いぞ。


20120629.jpg
豚キムチ丼(並)380円 


ボリュームとしてはまずまずだが、この2倍の白米があったとしても、俺は食べきることが出来る。
それくらい、【Okazu-Ratio】が高いメニューだ。


白菜メインのキムチと、薄切りの豚肉。
そして、豊富な甘辛のコチュジャンタレ。
「濃い」やつらのオンパレードで、どんぶりの中はまさにカオス。

もっと白米をよこせ、と叫びたくなるほど危険な潜在能力が強まっている。
まさにオカズパワーの権化。


でも、どちらかっていうと、さっぱりの代名詞・豚しゃぶ丼の方が好みかも。
値段も330円だしね。

松屋(丼) | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/06/29 22:54
コメント
オカズ力
どうでも良いことなのですが、一時期、自分の中でオカズ力が流行りました。オカズリョクではありません。オカズチカラです。
豚キムチ丼に七味唐辛子をかけて紅生姜も混ぜあわせたら、オカズロードが開かれて、煌くヒカリが俺をうちました。ライスが止まらない!
おかずチカラ?
なんだかダンバインのような話ですね。

自分は「白いご飯を美味しく味わいたい派」なので、このどんぶりより定食の方が多分相性いいですね。
Okazu-Ratio! これは面白いです

普段納豆1パック40gで御飯お茶碗1杯なので、
お茶碗1杯を160gとしたら

私にとっての納豆のORは4ってことですか
その理解でOKです
ちなみに自分の場合、納豆1パック=8OR ってとこ。

ORには個人差があります故、基準を老若男女の平均値として、個人差の部分は別の指標でカウントする必要アリかと。
そうすると、BMIのように「あなたはオカズ効率悪すぎです、もうすこしバランスよく食べましょう」みたいな診断も出来るかもしれず。。

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