カツ丼対決。富士そば VS かつや

ん、結果は「引き分け」。

というわけで富士そばの看板メニューのひとつ、「カツ丼」を食してきた。
当然ライバルはかつやの「カツ丼」だが、さて、どちらに軍配が上がるか?!

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↑460円です。

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↑本体のアップ


カツ:
味はまずまず。
ボリューム的にも充分だが、かつやに比べると肉が微妙にぱさついてた。
クオリティでかつやがややリード。     

玉子+玉ねぎ:
充分うまいし、量もまあまあ。
一方のかつやには三つ葉がのるが、それを飾りと見做せばほぼ互角。

ごはん:
俺好みの固めの焚き加減 & ボリューム多し。
これはGOODだな。
しかし、かつやも量が少ないことはないので、ほぼ互角。

スープ:
そばつゆベースのサッパリしたスープ。具はわかめとネギ。
うん、これはいける! 
アツアツで供されるのもうれしいな。

一方のかつやにはスープはつかないが、別注文のとん汁はある。
しかし+100円。
コストパフォーマンスも絡んでくるので、判定が難しいな。
ペンディングだ。

漬物:
富士そばはきゅうりのキューちゃんが3切れ。対するかつやは大根の漬物食べ放題。
かつや優勢。
でもここはそれほどウェート高くないぞ。

コストパフォーマンス:
ここが難しい。
かつやの場合、1度食事をすると貰える100円サービス券があれば僅か414円でカツ丼(梅)がいただける。
しかしサービス券がないと515円。とん汁(小)をつけたら更に+105円。

かつ屋の場合、460円(税込)でスープ付き。
カツ丼の質は僅かにかつやに劣るが、量を含めると互角。
しかしかつやのとん汁もすばらしいサイドメニュー。
特にとん汁(大)の優れたコストパフォーマンスは侮れない。

総括:
さんざん悩んだ末、「互角」という事にした。
ただし、かつやの100円割引券がない場合は、「富士そば」がコスト的にはリードしていると言っておこう。
それにしても、いい勝負だったな。


あ、店の雰囲気まで勘案すると、ヤングなカップルには明るくて清潔な「かつや」がオススメ。
アダルトなひとりもんには、演歌の哀愁漂う「富士そば」が合う。

そして、俺はたぶん、かつやより富士そばが似合う男。


富士そば | コメント(6) | トラックバック(0) | 2012/05/12 22:03
コメント
富士そばのカツ丼
2年4ヶ月、富士そばのカツ丼を食べていませんが、肉がぱさついているに同感です。だめすけさんの影響で食べたかつやのかつ丼(梅)のほうが好みでした。割引券の連鎖から抜け出てしまうとご無沙汰になってしまうのではありますが。
確かに、純粋に「味」の勝負ならかつやが上かと。
評価の分かれ目は、富士そばカツ丼のスープに価値が見出せるか、割引券があるか? ですかね。
富士そば、なんだかんだで気に入りつつあります。
店舗ごとにスープが違う
富士そばは各店舗ごとに出汁が異なります。
制限が少ないらしいのです。
確かに美味いスープはあるとかなり嬉しいですよね。
割引券の連鎖から抜け出て、既にかつやには通っていないので、あんまりかつやブラボーはできない自分がいたりします。
ほほう。
個性が出し易い・・・王将みたいですね。

スープ割とか、そば湯とか。+α系のものが大好きです。
ここのスープは気に入りましたので、きっとまた食べるでせう。
No title
かつやは味噌汁つかないのが難点ですが、味はいいです。
 
名無しパンさんへ

かつやのカツ丼は揚げたてサクサクがうれしいですね

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