心と財布が休まる"中華そば"

幸楽苑の中華そばは「偉大」。
かなりうまいのに、たったの 290円。

これだとあまり儲からないからか、営業的には他の高額メニューをグィグィ押している感じだが、ダントツ "中華そぱ" がオススメだ。
自分はここの中華そぱが時折無性に食べたくなる。
まさに本日がそんな日で、食べてしまった。

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「ラ王」に毛が生えた程度の値段だが、ちゃーんとしたフルラーメン。
チャーシューなんか2枚も入っているからね。(超薄いけど…)

この"中華そば"の魅力はなんといっても「スープ」だろうな。
魚介と鶏がらメインの、やさしい正統的醤油味。
まさに古きよき日本の心。
ちょっと腰が弱いだらしない麺も、このスープで許せてしまう。

ガツン系の味が濃いラーメンもいいけれど、こういうやさしい味の昔ながらのラーメンも素晴らしい。


●思い出・・・
このラーメン、はじめて食べた時は「会津っぽ」という店舗で、場所はまさしく会津。
そう、その時は会津に住んでいた。

じきに「幸楽苑」に名前が変わったが、今でもここに来ると会津に居た頃を思い出す。

そば・ラーメン・うどん | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/12/11 19:38
コメント
秋葉原駅前
懐かしいです。
電気街とは逆方向の秋葉原駅前にある平河町店に足繁く通っていた時期がありました。やっぱり注文するのは中華そばばかりです。
馬場飯さん、コメントどうもです。

自分もその店舗には行った事あります。
アキバの開発から取り残された感じで、日曜の夕方に行くと周囲はなんとも寂しげで、
そんな雰囲気を味わいつつ啜る、昔ながらの"中華そば"。
もはや「映画の中の1コマ」。

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