CP最高のスシロー

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寿司は本来高級品だ。
しかし、100円回転寿司の登場により、一気に庶民的な食べ物になった。

というわけで、貧乏人の味方・スシローに行ってきた。

何を喰っても1皿100円というのはいい。
だめスケのお気に入りパターンは、「あら汁」と「茶碗蒸し」を頼み、あとは適当につまむパターン。
スシローで好きなネタ。

「サーモン」
「サーモン炙り」
「マグロ」
「うに」
「カレイ」
「つぶ貝」
「生えび」
「びんとろ」 などなど。


1皿1貫ものは殆ど取らない。
なぜならビンボーだから。

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↑オススメのあら汁。うまいが、味はメッチャ濃い(笑)
寿司の繊細な味が楽しめない、などと偉そうなことをノタマウ人は素直に立ち寿司に行くように。


●取り方
誰でもやってるだろうが、なるべくウエットなものを選ぶ。
混んでいる時間ならネタはそこそこ新鮮だろうから、個別注文はあまりしない。

廻っているものを一切取らず、何でも注文する家族などを見かけるが、みんなでそれをやったら回転寿司のシステムは破綻する。
普通のすし屋に行け、と思う。


ちなみに、回転寿司は子供が頼むようなネタ(かっぱやコーン、ハンバーグ)で利益を出しているようだ。
よって、大人だけで行くと普通のネタばかり頼むので原価率が高くなり、すし屋にとってはあまりありがたくないことになる。
(コーン+僅かな酢メシで100円って、考えてみれば高いよな)


●酒について
基本的には高いから頼まない。(居酒屋と比べてじゃなく、家で飲むよりは)
寿司をツマミに飲みたくなったらテイクアウトだ。
コレもかなり安い。

が、スーパー見切り品の半額パックすしには負ける。


回転すし | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/19 10:58
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