一杯のかけそば

ある春の日、「ゆで太郎」という蕎麦屋に貧相な中年男性が1人で現れた。

店内に入ると、男は「かけそば」の食券を買い、黙って店主に差し出した。

主人は特に男の事はなんとも思わず、フツーに1人前の蕎麦を茹でた。

そして男は出された1杯のかけそばをおいしそうに食べた。


んー、なんとも感動的な話。


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ゆで太郎のかけそば 320円

って、おい。

海老天そばじゃねーか!

まぁ、海老天はサービス券を使用しておりますのでね。

つゆは薄口。そばはやや柔らかめと、やさしい感じの仕上がり。

あっという間に平らげた。


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またサービス券貰ってるし。

ちなみに、海老天の中の海老はかなり小さいです。




ゆで太郎 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/04/29 19:46
コメント
No title
揚げ置き且つほぼ衣しかない海老天は早々に衣をツユに溶かして似非たぬきそばにしてます。
海老はオマケですよ。

>サービス券
サービス券はいつも最初に無くなるのは大盛で、余るのはわかめでした。
ピンフさんへ

大盛券あるなら欲しい!

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