今日も今日とて油漏れ

だめスケが会社で見ている設備のポンプ。
買って半年ほどだが、油の漏れが止まらない。
機械が動かせなくなるほど深刻ではないが、そうそう油漏れするものでもない。
まだ新しいので、納入したメーカーに点検を依頼したのだが…

p3-4d.jpg
↑イメージ。問題のポンプとは無関係。
点検後、数日してメーカーから回答レターが。

「(前略)大量に油が漏れない限り、問題ありませんのでそのままお使いください」

はぁ?と思った。

買ったばかりで油が漏れてる事が問題だから呼んだんだろうが。
当然、報告書は再提出。

今後、こういう対応をする会社とは、付き合いを考えないといけない。


しかし、だめスケはまだ30半ばだが、10数年前と比べると、最近この手の問題が起きた時に逃げ腰の態度をとるメーカー担当は確実に多くなっている。
特に、30歳以下の営業やサービスマンにはへらへらと愛想はいいが、肝心なことは何もしたがらない適当なやつが多い。

また、若い設計担当も問題あるのがいる。
こちらからの技術的問いかけに対して、「これが弊社の標準です」 とか当たり前のように言い放って来る。
こちらが聞きたい回答はそんなことではなくて、技術的な根拠だ。

標準の通りに仕事をする人たちは、だめスケの会社ではただのオペレーターでしかない。
通常、オペレーターには技術的な権限は持たされないのだが。

まあ、細かいところだが、日本の衰えを感じている。


尚、あまり態度が悪い相手に対しては、可能な限り理由をつけて、支払いを遅らせることにしている。

かきずて | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/12/26 00:55
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